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世界一周 その後・・・
エリックはどうしているのか・・・
東京でOL中? 石油王と結婚した? 新興宗教の教祖になった?
いやいやいやいや・・・


『世界の細道』に続く、第二弾ブログ!
『ヤバンジュの宅急便』 〜愛すべきトルコでの日々〜
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トルコ de 豚を食べる。(初)

近所のCarrefour(輸入品を扱うスーパー)で、
ついにトルコに来て初めてサラミを買った。

もちろん 豚  !!!
(※イスラムの国なので豚肉を売るスーパーはとても限られている)

周りにいたトルコ人に、レジで買うとき
ニタニタと笑われた。

イスタンブール在住イタリア人に、昨日豚のサラミを食べたと言ったら
「ファンターースティコーーー!!!(素晴らしい)」
と手を握られた。
(握りたかっただけか・・・?)


サラミ食ったくらいでネタになるこの国。
平和というか、なんというか・・・・・

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このサラミで17リラ(約850円)。高い。。が、うまし!!
ビールのつまみでサラミが一番好き!!サラミがあるだけで酒がすすむすすむ。
ちなみにサラミのパッケージの下には
「豚肉が含まれています」との注意書きが。

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アパートの猫、シミット。とても難しい性格です。

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シミットがいじめている、近所の猫。

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カフェの外から一生懸命窓をカリカリやって入ろうとする猫。

| ■世界一周後日記 @トルコ | 07:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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裸のおっさん

こんばんは。

相変わらず、変な奴遭遇したり、新しい友達ができたり、
今までやっていたことをやめて、新しいことを始めたり、
人から面白い話を聞いたり、、と、激しめの毎日を送っています。

ブログにぶちまけたいことが沢山あるけど、
一般公開であるこの場で書けないことがほとんど・・・泣

・・・といのは、うそで、(いや、半分本当で)
ここ最近、とてーーーも忙しく、
あいた時間は、「デスパレートな妻たち」を見返してます。(ひま)

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変な奴といえば、おとといの夜、事件が。
深夜3時部屋の外の物音で目覚めた。

疲れて、顔も洗わず寝てしまっていて、
顔を洗いに、しぶしぶ共同洗面所へ行こうと部屋を出たら、
廊下で裸のおっさん(隣の部屋の住人)と対面。

寝起き、今私の見たくもないものベスト1の、モノを見てしまい、
かなり胸糞悪い。

おっさんは引き続き、同階の他の部屋のドアを叩き、叫んでいた。

無視して、洗面所へ入ったところ、
おっさんは、私の入った洗面所のドアにターゲットを変え、
ドアをガンガン蹴飛ばし開けようとしてきやがる。




恐怖・・・




・・・というより、怒!!!!


おっさんは、かなりフラついていたし、
ドアを開けて殴られそうになったら、
絶対に殴り返す!!!!

と心に誓い、顔を洗い終えて、ドアを開けると、
おっさんは自分の部屋のドア全開で裸体のまま部屋で寝ていた。

そんなクソおやじを横目に、
女優の高畑淳子のことを思った。

自分の酔っ払ったときの醜態エピソードを、よく面白おかしくしゃべってるけど、
きっとこのおっさんと似たようなもんなんだろう。
面白いおばさんねーと思ってたけど、もう面白いと1ミリも思わない。
巻き込まれた人間は、マジで迷惑。


酒は飲んでも飲まれるな!!

裸になるな!!!


あんな醜態さらしたら、私だったら
自分が怖くてしばらく酒が飲めないけどね。

トルコは変な奴が多いから、逃げるため、自衛のため、ついでに反撃のため、
身体をきたえようかしら。

|  ここがヘンだよトルコ人 | 06:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとう

今日は、

お母さんの誕生日で、

トルコに来てからずっとお世話になったバイト最後の日で、

日本にいる私の犬のロンが亡くなった日でした。

心臓病で余命3ヶ月と診断されてからずいぶんよく頑張ってくれました。

最期はお母さんの腕の中で、
苦しかったと思うけど心細くなく安心して旅立ったと思います。

ロンが旅立ってしまって、こんなにも悲しんでいる人がいます。
家族みんなあなたのことが大好き。

生まれてきてよかった、ここの家族になってよかったと思ってくれていたら、本当に嬉しい。

うちに来てくれて、本当にありがとう。

ずっと世話をしれくれたお母さん本当にありがとう。

2011-8-18

| 未分類 | 06:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の日常会話

<トルコ人女子大生Aちゃん 〜豚〜>

Aちゃん:「前にトルコ人の友達たちとスペインに旅行に行ったとき、なんか黒くて米が入ったものを食べたの。ナスの詰め物だと思って。

私:「へー。」

Aちゃん:「それがすっごくおいしくて、8日間の旅行中、みんなで毎日それを食べたんだけど。

私:「うんうん。」

Aちゃん:「トルコに帰ってきてから知ったんだけど、あの食べ物Morcillaっていって、
豚の血で作ったソーセージだったんだ・・・・・・」

Morcilla_de_Burgos_-_2009

私:「・・・・・ぷ、ぷぷぷ。ナスの詰め物って(笑)
気づかずに毎日食べてたんだ。。災難だったね。ぷぷぷ。笑」
(※イスラム教で豚を食べるのは禁止。酒は飲んでも、豚は不潔なものとして、絶対食べない人がほとんど。)

Aちゃん:「ほんとに。。 」

私:「でもさ、豚ってうまくね・・・?」

Aちゃん:「うん・・・・・・・・・・超うまかった。


<トルコ人女子大生Aちゃん 〜花束〜>

Aちゃん:「あのカップル知ってる?よくこのレストランに来てるんだけど、いつも彼氏が花束を持って来るんだよ!

yun_8978

私:「知ってる。知ってる。よく来てるよね。毎度花束とは甘いね〜。」

Aちゃん:「ホント。超スウィーーーート!!!! 私の前の彼氏なんて、2年付き合って1回しか花をくれなかった。」

私:「トルコでは男の人が花束をあげるのってよくあるの?」

Aちゃん:「うん、普通だよ。」

私:「そりゃ素敵だわね〜。・・・ところで、あのカップルさ、、、会計毎回彼女が全部払ってない?

Aちゃん:「たしかに・・・。毎回彼女がクレジットカードで払ってる!!

私:「こういうのを“海老で鯛を釣る”って日本語で言うんだけどさ。
花で寿司釣ってるね、あの彼氏。
花は10回に1回くらいでいいから、ぶっちゃけ食事代をちゃんと払ってほしいよね。

Aちゃん:「ほんと。。でもあの彼氏、ちょっと貧しそうだよね。
お金払えないなら仕方ないけど、どうせなら花束じゃなくてお菓子の方がいいよね。

私:「そうだそうだ!花よりお菓子!!」

Aちゃん:「お菓子を持ってこーい!私たちはおなかが空いてるんだーー!!

私:「そうだーー!!(・・いや、、お菓子より花の方がいいけどな。。。まいっか。
そうだそうだーー!!


<日本語レッスン生徒さん 〜私の家族〜>

私:「じゃあ今日習ったことを使って、あなたの家族を紹介してみましょー」

生徒Kさん:「私の家族は4人です。
父と母は医者です。
弟はプロミュージシャンで弁護士です。
私はパイロットです。

私:「とても金持ちそうな家族ですね。 仲良くしませんか?
とっても面白い家族ですね〜。(^^)


<とある社長 〜面接〜>

社長:「全て正直に答えなさい。君はどの宗教を信じている。
(※敬虔なイスラム教徒への無宗教発言→神=宇宙の絶対者の存在を認めない→罰当たりの無心論者→(極端に言うと)人間扱いされない。 がしかし、そもそもこの社長の信仰は不明。)

私:「・・・(こ、これは、、なんと答えるべきなのか・・)私は、特に何も信じ・・・」

社長:「・・・。

私:「あぁぁ・・・っと、あまり信仰の強くない仏教のような、、、神道のような・・・

社長:「・・・。

私:「すみません、何の宗教も信じてないです!!!!

社長:「じゃあ次の質問。イスラム教についてどう思う。

私:「(なぬーーー!)何を信じるかは人それぞれなので、人に迷惑をかけなければいいと思ってます。イスラム教に対して良いとも悪いとも、これといってなにも感じません。

社長:「私は嘘は嫌いだ。正直に話なさい。

私:「(この人は何を言って欲しいんだろう・・・
もういいわ。そもそも面接でこんなことを聞くのはナンセンスだ。どうなってもいいわ。)
私は豚肉が大好きなので、イスラム教で豚肉が禁止なのが嫌ですね。ははは。

結局、この社長は超敬虔なイスラム教徒だった。
面接後分厚いコーランと、コーランのCDを渡された。

|  エリック深夜の漫談 | 06:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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終わりなき旅

今日はほぼ一日雨で、一時はものすごい大雨で、
イスティクラール通り(イスタンブールの繁華街メインストリート)は川になっていました。 

只今深夜2時。

雨もすっかりやんで、窓からの涼しい風を感じながら
ブログを書いています。

IMG_2446

明日は気持ちよく晴れそうな予感です。

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最近、SNSなどの近況で、友人何人かが、なんとなく元気がなさそうな様子でした。
ブログメール経由で、日本に住むトルコ人の方から悩んでいらっしゃる様子のメールを頂きました。


いんげんだもの・・・じゃない、 にんげんだもの
みんなそれぞれ、良いときも、落ち込むことも、迷うこともありますよね。

きっと真面目な人ほど、想いがある人ほど、
悩まなきゃいけないことも出てくるんだと思います。

迷いは最後は自分で解決するしかないんですけど、、、
トルコの片隅で、友人たちの、みんなの、悩みの霧が晴れるよう、応援してます。



息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 
情熱を灯しては また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと 歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」 自分に言い聞かすけど また答え探してしまう

閉ざされたドアの向うに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと 大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 
愛されたいと 泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて 認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを 合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんて ない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向うに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる

いいことばかりでは無いさ
でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも 今日だって僕らは動いてる

嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと 大きなはずの自分を探す
終わりなき旅

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